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営業推進グループ 新卒入社2年目 古田 万莉子

「入れ歯をアタリマエに」してしまうかもしれない。その瞬間を見てみたい

働く具体的な姿を想像できないほど可能性の広さを感じました

業種や職種は絞らなかったものの、3つの主軸を自分の中にもって就職活動を行っていました。
・利他的であること(利益を得るためだけの仕事でないこと)
・自分だからこその働き方ができるか(完全にデジタル化する仕事ではないこと)
・社内の雰囲気が前向きか(現状維持ではなく、前に進もうとしているか)

当社を知ったのは、スカウト系就活企業での「無料相談会」で紹介された会社の1つでした。他とは違って「入れ歯」というニッチな製品を「ちょっと変わった社長」筆頭に様々な事業展開をしている、そんな第一印象を以て会社説明会に申し込んだのを覚えています。

会社説明会や一日のインターンを経て、“入れ歯”というニッチなキーワードから幅広く仕事をこなす光景を目の当たりにし、ほかのどんな会社よりも自分がバイテックで働く具体的な姿を(良い意味で)想像できないほど可能性の広さを感じていました。
いろんな社員さんの話を聴く中で、どの部署の人たちも最終的に企業理念の「入れ歯をアタリマエに」に繋がる思いを持ちながら取り組んでいることが犇々と伝わってきて、 それは入社して2年目となった今でも同じように実感しています。たとえ意見がぶつかったとしても、その理由は誰もが自分勝手なものではなく、エンドユーザーである患者さんのため。
「他人のためにまっすぐに取り組める会社って素敵だな」「この会社の人たちなら、本当に入れ歯をアタリマエにしてしまうかもしれない。その瞬間を見てみたい」という、この気持ちが入社の決め手です。

取扱い医院を増やすため対歯科医院に向けた業務がメイン

入社後「営業推進グループ」に配属され、コンフォート事業部の国内営業を担当しています。

当社の入れ歯を患者さんに使ってもらうためには、その入れ歯を“販売”する取引先が必要です。営業では主にその取扱い医院を増やすため対歯科医院に向けた業務がメインで、セミナーの開催やキャンペーンの企画・実行、営業代理店さんにご案内いただくためのフォローを行うなど、「営業企画」という方がイメージに合うかもしれません。

通常、営業といえば飛び込みで外回りの多いイメージが強いかと思いますが、当社では都内に限らず全国各地の医院さんとお取引があるので、社内で企画を練ることが多くなります。
この仕事を始めた当初、とにかく初めは電話口や社内で耳にする材料や部位の名称が全く分からず苦労しましたが、自分の中で「3ヵ月間で社内で飛び交う歯科用語理解する!」と目標を立て、少しずつ先輩社員や歯科医院の先生方との会話が理解できるようになったことは実感できる成長でもあり嬉しく感じました。

営業では「当社製品(コンフォート)」の知識だけでなく、「自費・保険診療の違い」「コンフォート以外の診療方法」などなど、歯科業界の知識が必要でした。初めはとにかくロープレを重ね、電話をかけてみたり、先輩同伴で営業訪問を行ったりなど、実経験を重ねて知識も付いてくることが大半です。
他にはデンタルショー(歯科業界の展示会)に参加し、そのブースでの企画から準備、来場者への案内、後日の後フォローなど業務は多岐にわたりますが、一つ一つが「歯を失っている方の役に立つきっかけになるかもしれない」と思えるからこそ頑張れます。

仕事の醍醐味は「答えは白か黒の2色ではなく、何色にもできる」

仕事に取り組む中で自分の「感性」を大切にすることを意識しています。
社会人2年目、まだまだ未熟で知識も経験も足りません。歯科業界自体、クセが強いなぁ…と、感覚が掴めず苦労しています。
さらにこの会社では、会社自体未経験な新しいことへチャレンジすることが多く、社員一同が紆余曲折することも。

“やらなきゃいけない”タスクでいっぱいいっぱいになることもありますが、ふと「本当にこれで良いのだろうか」と何か引っかかることがあります。そういったときに感じた違和感や、「別のアプローチの方が、伝わりやすいのでは?」「こういったツールがあればもっと案内しやすいんじゃないか」といった自分の視点での気づきを、無かったものにしたくない性格なんだなと入社して気がつきました。
社会人になってから、扱ってる製品が医療機器ということも相まって正義感のもと“白”か“黒”かハッキリさせないと気が済まなくなりました。
会社としての方向性は決まっていても、それがグレーだと感じると「歯科医院や患者さんにとってそれは良い答えなのか。」と未熟者ながらに納得のいかないまま終えた会議は何度あったか思い出せません。

そういった経験から学んだのは、「腑に落ちないまま進めても上手くいかない」ということ。周りからの意見をそのまま飲み込んでも、実行する自分がやりきれないということ。そして、仕事の醍醐味は「答えは白か黒の2色ではなく、何色にもできる」ということ。

偏った利益の為じゃなくて、みんなの利になる。かつ自分らしい個性がある「みんなが幸せ+自分色」 な仕事が自分にとっての理想像です。「あなたらしくてイイね」って言ってもらえたらなと思いながら、まずは多方面から物事を見れるようになりたいです。

立場や年齢などの壁はかなりありません

「自分を発信出来る人」と働きたいです。強いアピール力を求めているわけではありません。
もし会社見学やインターンに来ていただけたら一番伝わると思うのですが、当社には立場や年齢などの壁はかなりありません。空気が緩いというわけではなく、部署・役職など気にせずに相談したり打ち合わせしたりという光景が多々あるのです。

もし当社の一員に…!と思ってくださるのであれば、ぜひ自分の意見を自ら発信していってください。私たちもその新鮮な視点のご意見をぜひぜひお伺いしたいです。

初めての就職活動、説明会で話を聴いただけで会社を選ぶのは同じ経験者として難しいと思っています。当社では社員の働いている環境を見て、話を聴ける機会が多くあります。お互いに「どんな人だろう」「どんな会社だろう」と知るためにも、一度足を運んでいただけたらと思います。